相談員紹介

ACPを活用した親身な相談。
お一人おひとりの「人生の伴走者」になります。

宮本芳恵 看護師、ACPアドバイザー

代表の北浦雄太と顧問相談員宮本芳恵

私はこれまで看護師として、500名以上のお看取りを経験させて頂きました。ご利用者様が「真の笑顔」でいられる空間。まさにお一人おひとりの「居心地」が素敵な人生の最期に最もふさわしい「居場所」であると感じております。ACPは高齢者の居住支援にあたり必要不可欠なプロセスです。

私は平成16年から現在まで介護老人保健施設に勤務しております。高齢者施設のしごとは「人生の緩和ケア」すなわち、介護、医療従事者お一人おひとりの「人間力」が欠如していると務まるものではありません。「精神的苦痛」「肉体的苦痛」「社会的苦痛」「スピリチュアルな苦痛」をそれぞれの空間で緩和して初めて「真の笑顔」が引き出せると思います。「真の笑顔=安心=居心地」ご面談をさせて頂き、大切なご家族、ご兄弟、ご親戚の居住支援の一助となるよう尽力させて頂きます。

最後に、家族だけで24時間365日介護し続けることは限界があります。「自分の親は自分だけで看なければならない」そんな時代は終わりです。決してひとりで抱え込まず、介護のプロを交えましょう。介護、医療従事者は「人生の伴走者」です。介護にお困りの方はお気軽に「IGOCOCHI」までご連絡ください。

代表の北浦雄太と顧問相談員宮本芳恵の談笑の様子

宮本芳恵 顧問相談員プロフィール

平成16年より現職。

超多忙な業務の傍らで積極的な講演、講義、支援活動を行なっている。

認知症高齢者の理解を深める活動には特に力を入れており、終末期の意思決定支援(ACP)について取り組んでいる。

「アドバンス・ケア・プランニングノート(認知症ケア領域)」執筆。

看護師、介護支援専門員、リスクマネージャー、エンドオブライフケア援助者、講師としても多くの団体に所属し、講壇に上がる。

ACPとは(ご紹介パンフレットPDF)